愚痴を書いたところ・・

19 5月 2019

CRMの中の営業情報に自分の営業内容を入力し情報を更新。その際に、相手企業の担当者が苦手と愚痴を書いたところ、上司が「代わってみるか」と提案。他の営業マンに変わってもらうと商談がまとまった、という例があるそうです。ちょっと複雑な心境にもなりますが、会社としては一つの売り上げ確定が出来たわけですから、良い選択をしたということですよね。

一見、担当していた営業マンに甘い、といったようにも見えますが、結果的に商談がまとまるんだったら、絶対に担当を変えた方が良いですよね?苦手という担当者をそのまま営業に行かせて商談が不成立になってしまえば、会社の利益はゼロ・・以下かもしれません。しかし、CRMで情報を共有し、上司がスピーディーに改善することで商談が成立してしまうわけですから、これは上司の判断が会社を救った、ということにもなります。

これまでの考えでは会社のツールに愚痴なんて書けるわけありませんでしたが、今後はこれまでの概念なんて無くなってしまうのでしょうね。


リードが売り上げにつながっていなかった!

17 5月 2019

こんなことを聞くと、きっとマーケティング部のスタッフは頭をかかえる、もしくは腹を立てるかもしれませんね^^せっかく情報を分析してリード案件を営業部にまわしてあげたのに、結果的にはそのリードを役に立てることができなかった、という話はマーケティング部からよく聞かされます。

しかし一方の営業部の方だって負けてはいません^^マーケティングから回って来るリード案件の確度は低い、そもそもの案件化した際の基準があやふやであり営業部と大きな開きがある、もしくは、リードの会社自体今存在していない場合がある、など、確かに?と思う情報もあるんですね。

こういった信頼性の低い情報や古い情報などを使わない、新鮮な情報だけで案件化し、確度の高い営業をするために使われているのがSFAなんです。実際、日本でもここ数年でかなりの広がりを見せています。マーケティングと営業部という、仲があまりよくない部署同士で連携して情報を入力、取集、分析しないといけないため、導入前の共同の作業が、共通意識を持つことが重要ですが・・。


同じ画面で確認できれば

15 5月 2019

こんなことを思ったことはありませんか?「今、部下と話している顧客の情報、案件情報を同じ画面で見ながら話せたら。。」。昭和の時代にはこういった考えさえ及ばなかったと思いますが、今はそれが可能になっているんです。CRMを使うことで、外に居る部下と同じ画面を見て、まるで部下と対面しているかのような状況で、指示を出すことができるんですね。

リアルタイムで案件の状況を知り、部下にその後どういったことをすれば良いのか指示を出す。部下が営業中であれば、その会話も電話で聞きつつパソコンでやり取りをしていくことだってできます。LINEのようなSNS機能を活用して。

スピーディーな判断、日本では最も苦手とされるところでしたが、それが改善され、ライバルの先を行くことができるようになったんです。ちょっと前までは、顧客の目の前でタブレットを使ってクラウドから情報を引き出しそれを見せることが、「すごい!」と評判になったものですが、今ではすでに当たり前になってしまったんですよね~。ITの進化はすさまじいです。

ksj.co.jp

ここまで来てる・・

13 5月 2019

CRMについて調べようと、色々とネットで見て回っていたときのことです。面白そうなサイトがあり、開き、右側に並んでいた関連記事をクリックすると、記事の内容が表示されない代わりに、SNSのチャットの画面がいきなり出てきました。私は別にCRMを会社内に導入できる立場ではないし、今は調べているだけ。なのですぐに下の方にある×をクリックしたんです。するとさらにSNSの画面で、なんとかかんとか引き留めようとしています。。こうなったら、CRMを導入しようとしている会社の者です!と嘘をついて会話をしようか・・とも思ったのですが^^ITの専門用語を並べられたら私は太刀打ちできません。。なので×を探さずそのままそのページを閉じてしましました^^

こういったチャットの機能がCRM、そしてSFAを提供しているベンダーのサイトには設置されているのは百も承知でしたが、今回記事のタイトルと見せかけて実はチャットのキッカケにしていることに唖然。ここまで来てるんですね・・。あ~驚いた。


業界、世の中を知る

12 5月 2019

世界中で人気のCRMを導入しても、自社が業界の中でどのような立ち位置に存在しているのか、世の中の動きはどうなのか、大局的な物の見方ができていなければ、ビジネスはうまく進まないと言われています。

これはビジネスの世界だけではなく、すべてにおいて同じかもしれません。自分が中心にいて、主観的な見方しかできなければ、最初はそれで良くても次第に的外れなことばかりしてしまうでしょう。ビジネスの世界も人間同士の付き合いでも、相手の立場に立って物事を考えていなければうまくはいきません。そして、相手がこの先何を欲しがるのか、いつ必要とするのか、さらにどんな情報を潜在的に欲するようになるのか、こういったおもいやりがビジネスの現場では今後必要になるんです。

CRMでは顧客のニーズの把握ができるため、続々と導入する企業が増えていますが、それを扱う人が、前記のような気持を持っていなければ導入は失敗する可能性もあるわけです。業界の雰囲気、今後の予想、そして世の中全体の動きを事前にキャッチしてそれとCRMの情報をつないでいく、こんなビジネスの現場になると良いですね。


ニトリのミニバッグを

25 4月 2019

ネット記事に面白いものを見つけました。ニトリで販売されているミニバッグ、これをバッグインバッグとして使っている人がいて、非常に便利なためにネットで紹介しているそうです。

こういったバッグインバッグ、私も使っているんですが本当に便利です。バッグそのものを変えたい時も、この小さいバッグをすっぽりと取り出して変えたいバッグにそのまま。もちろん、バッグの方がそれなりの体積が無いと同じようにすっぽりと入れることは不可能なのですが。

ニトリのミニバッグの場合、マチが4cmと厚すぎないことが良いんだそう。マチがしっかりある方が一見便利そうですが、パンパンに入れてしまう可能性もあり^^4cmというのはとても好都合なんだそうです。

ポケットも全部で7つあるため、名刺の管理をするのにも名刺専用の場所を作れるとのことでした。

郵便局で出してくれる年賀状

14 4月 2019

いつくらい前からでしたっけ?去年?一昨年??郵便局で年賀状を出してくれるという、とっても便利なサービスが提供されるようになりました。住所などは、名刺の管理ツールを活用し、正確に住所氏名などを印字してもらえますし、スマホでデザインも好きにできますから、本当に便利になりましたよね。

ただ、料金はどれくらいかかるのか、枚数は何枚くらいだと何日かかるとかなど、細かいことはやはり郵便局に問い合わせをしなければいけないので、こういった具体的なことをしなきゃ・・と思うと、今年も自分で頑張ろう!となってしまうわけです^^

すでに年はじめ。なのにまだ年賀状のデザインさえ決まっていません。。さぁ!これから本気で頑張ります!^^

解約率を下げるには

2 4月 2019

せっかく自社の製品を定期購入してくれていたのに、突然解約を申し出られた。昔であれば、必死の引き留めを行うところですが、今の時代そういうことをするとネットで悪い評判を立てられることも多いため、メーカーや販売店は即座に解約を了承しています。

では、どのうようにして解約率を下げるのか。メルマガを発行したり、クーポンを配布したり。すでにこういった解約率を下げるための施策は行っているでしょう。ただ、顧客はそれぞれに解約をする理由が違っています。また、定期購入している商品も違いますし、属性、嗜好なども違うはず。それなのに、同一の内容のメルマガを送信していたり、メーカーやショップの都合が良い時だけクーポンを配布するなど、顧客目線のサービスが出来ていないことが多いんです。これでは、解約率を下げることも難しいでしょう。

しかし、CRMを使えばこういったことが解消されます。一人一人の顧客に合った内容のメルマガ、クーポンを最適なタイミングで送ることが可能となるんです。

こんなことまで

15 3月 2019

ある球団の話で、全ての球団がそうなのかはわかりませんが、マーケティングとCRMを手掛けている方が、球団のチアチームのオーディションにも携わっているとのこと。CRMとチアチームに関係があるの?と思ったのですが、関係あるようです^^

ルックス、人を惹きつける魅力のある人材を選出しているそうで、個性や特性も重視していると。

この球団のチアチームは、球場で派手なパフォーマンスをしているだけではなく、「場内MCやイベント進行なども行うため、必要とされるスキルは多岐にわたる。」とありました。ということは、球団の宣伝活動にも広く関係しているわけで、確かにマーケティングやCRMといった営業活動にもつながるということですね。

そういえば、球場に行ってチアチームの人たちがニコニコとそしてはつらつとその球団の応援をしたり、ファンの人たちを盛り上げようとする姿勢は、見ていて気持ちの良いものでした^^それがひいては球団の評価にもつながるわけで・・。なるほど。

ksj.co.jp

全ての部署の要望も聞いておくこと

2 3月 2019

CRMって営業部だけのツールかと思っていたら、会社全体での利用ができる・・というか、利用するものなんですね。そのため、どこのCRMを使うのか、どういった機能が欲しいのかといったことを、全ての部署から聞いておく必要があります。でなければ、実際に運用が始まっても「うちの部署ではこんなの使いにくくてやってられないよ!」といった可能性も出てくるからです。

主にCRMを使うのは、営業部、マーケティング部、コールセンターやお客様センター、そしてツールの本来の意味での運用を行うシステム開発部などです。これらの部署が連携し、横のつながりによって情報を共有していくことが大切なんです。

CRMは、入力する際に時間と労力を必要とします。この時点で嫌になるスタッフも多いんですね。そのため、できるだけ負担の少ないものを選び、また既存のシステムとの連携が可能であるか、拡張の際には金銭的な負担が大きすぎないかなど、あらゆる面からの検証が要るんです。

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