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こんなことまで

15 3月 2019

ある球団の話で、全ての球団がそうなのかはわかりませんが、マーケティングとCRMを手掛けている方が、球団のチアチームのオーディションにも携わっているとのこと。CRMとチアチームに関係があるの?と思ったのですが、関係あるようです^^

ルックス、人を惹きつける魅力のある人材を選出しているそうで、個性や特性も重視していると。

この球団のチアチームは、球場で派手なパフォーマンスをしているだけではなく、「場内MCやイベント進行なども行うため、必要とされるスキルは多岐にわたる。」とありました。ということは、球団の宣伝活動にも広く関係しているわけで、確かにマーケティングやCRMといった営業活動にもつながるということですね。

そういえば、球場に行ってチアチームの人たちがニコニコとそしてはつらつとその球団の応援をしたり、ファンの人たちを盛り上げようとする姿勢は、見ていて気持ちの良いものでした^^それがひいては球団の評価にもつながるわけで・・。なるほど。

ksj.co.jp

全ての部署の要望も聞いておくこと

2 3月 2019

CRMって営業部だけのツールかと思っていたら、会社全体での利用ができる・・というか、利用するものなんですね。そのため、どこのCRMを使うのか、どういった機能が欲しいのかといったことを、全ての部署から聞いておく必要があります。でなければ、実際に運用が始まっても「うちの部署ではこんなの使いにくくてやってられないよ!」といった可能性も出てくるからです。

主にCRMを使うのは、営業部、マーケティング部、コールセンターやお客様センター、そしてツールの本来の意味での運用を行うシステム開発部などです。これらの部署が連携し、横のつながりによって情報を共有していくことが大切なんです。

CRMは、入力する際に時間と労力を必要とします。この時点で嫌になるスタッフも多いんですね。そのため、できるだけ負担の少ないものを選び、また既存のシステムとの連携が可能であるか、拡張の際には金銭的な負担が大きすぎないかなど、あらゆる面からの検証が要るんです。

どんな目的で

19 2月 2019

多くの企業がSFAの導入を進めてします。自社でもそろそろ・・と思っている方もいると思いますが、他の企業ではどういった目的でSFAの導入を行っているのでしょうか。

やはり一番は売り上げの増加ですよね。SFAによって見込み顧客を増やす、業務の効率化を行う、情報の共有化をする、といったことが可能となります。これらのことがすべてうまくいくことで、売り上げの増加が見込めるようになります。

次に多いのが、営業マンの営業行動を知りたい、という管理者の想いがあるようです。別に、営業マンがさぼっているのでは?といった心配ではなく^^営業マンが毎日どのような営業内容を実施し、そのプロセスの先でどのような商談がまとまり、失敗しているのか。すべてのプロセスを透明化することで、営業自体をリアルタイムで把握したいといった理由も多いようです。

また、営業マンが外にいても日報が書けること、資料作成が容易にできること、こういった生産性の向上を目的とした企業もあります。営業マンの立場に立った目的ですよね。

営業支援システム

同じベンダのものの方が

7 2月 2019

SFAの導入を考える時、これも一緒に考慮した方が良い、という経験者の声、それは同じベンダのものも選考する対象にすることです。もしかしたら、この点が最もSFA選考の重要ポイントかもしれません。同じベンダのものを使うということは、非常に大きなメリットがあるからなんです。

まず、連携がしやすいということ。きっとほとんどの企業でグループウェアや他システムなど、すでにたくさんのツールが使われているはずです。そこに新たにSFAを導入すれば、社員の負担は増える一方。SFAは業務の効率化も目的に入っていますが、情報入力の負担増、使い方の習得など、逆効果を生む可能性が大きいんです。しかし連携できれば1度の入力でSFAへ自動入力されますから、業務効率化も実現できます。

また、同じベンダであればコストも低くなり、使い方もこそれまで使っていたツールと似ている場合も多く、ハードルも低くなります。

現場の負担を考えると、同じベンダのSFAを最初に選考対象とすることをおすすめします。

無料と有料

21 1月 2019

名刺の管理ツールには、無料と有料のものがありますよね。やはり有料のものの方がサービスの質、機能ともに上であるということは誰もが知っていることですが、意外と無料のものでも自社は大丈夫!というところもあるんですよね。

大手のベンダからリリースされている名刺の管理ツールは、個人向けのもの。営業マンが数人しかいないような会社であれば、名刺そのものを会社で管理し、データをそれぞれの営業マンがスマホに入れておけば、いつでもその情報を取り出すことができます。人脈形成も無料アプリでも可能ですから、名刺情報が増えるたびに人脈も新たに作られていきます。

ただ、組織的に人脈を可視化したい、他の誰かが持っているであろう名刺情報を使いたい、と大規模に利用したい場合には、やはり法人向け、つまり有料のツールの方が使い勝手も機能も合っていることは間違いありません^^

顧客管理ソリューション

セブンの攻略

8 1月 2019

先日、セブンイレブンのネットバンクでお金をおろし、さらにネット通販の商品を受け取りに行ったのですが、店の前で社員の人にセブンのアプリの利用を勧められました。

とりあえず、先に自分の用事を済ませ、再度そのアプリについて教えてもらったのですが、客が購入する商品の傾向を分析し、それぞれの客の好みに合った商品のクーポンやお得な情報が解るようになるアプリとのこと。

セブンは、小売店としてはかなり初期の段階からポップシステムを使いCRMを行ってきていましたが、ここにきて、さらに顧客の嗜好の傾向を細分化し、それを社内での利用とともに客もさらに得になるアプリというものをサービスし始めているんですね~。

ちなみに、私、そのアプリは以前にもダウンロードしていたようで。。きっと、通知が多いもののそんなに自分にとってメリットを感じなかったため、削除していたものと思われます^^でも、今回はなかなかお得感がありそうで^^きっと私のような人は多いと思いますからね。期待したいものです。

ロボットにも税金を

26 12月 2018

ちょっと難しい経済の問題を取り上げているテレビ番組を観たのですが、そこで言われていたほんの一コマ。「ロボットにも税金をかける」という動きがどこかの国で始まるか、始まったか、議論されているか・・^^ということでした。

ロボットとはAIのことですね。銀行も海外ではすでにネットバンクへの移行が始まっていて、5年ほどで窓口の人間が5分の1ほどに減ってしまったとか。ということは、それだけの人間が職場を追われたということです。

でも、銀行としては収入は同じ。社員が激減しても入ってくるものは同じなので、増収増益となるわけです。なので国はそこで使われているAIに課税しようと。

今、SFAなどの営業支援ツールにもAIは搭載されています。ということは、SFAを導入している企業もこの先AIのための税金を支払わなければいけなくなるということですよね^^

あ、でもその前に私たちの生活自体にもAIは新党してくるでしょうから・・。一体この先、わが国でもどんな税金が生まれるのか心配ですね。

球団だってCRM

14 12月 2018

すでに今季の優勝チームが決まり、CSへと進む準備をしているようですが、このステージに上がれない球団の話題が^^ネットニュースに出ていました。

この球団、以前も確かCRM導入によってファンを増加させることに成功した、と同じくネットニュースで読んだことがあります。現在の球団社長のインタビュー記事だったような・・。今回もその方のインタビュー記事なんです。

社長に就任しすぐに与えられたミッションが、ファンを増やすことだったそうです。そこで、CRMを導入してファンクラブの会員数を23,000人から55,000人まで増加させたと。すごいですよね^^これだけ聞くと、CRMのすごさを感じますが、実際にはCRMを活用し、その後のさまざまな活動の結果が実を結び、会員数を増やすことに成功したのでしょう。

サッカーチームも今ではCRMを使って、同じようにファンを増やしていると聞いたような記憶が^^あります。やはり、ファンの属性情報を知ること、嗜好を知ること、そして何を望んでいるのかをきちんと把握することが、ファンを増やす最も重要なことなのでしょう。

名刺CRM

基礎ができれば

30 11月 2018

習い事もそうだと思うのですが、基礎がきちんと身につくことで、その上にさらにある技術を積み重ね、上達していくことができます。ただし、その人に努力する才能や自分を向上させたいという欲求が無ければ実現は難しいようですが。

営業にしても、最初から基礎を習い、SFAなどの運用を当たり前のように習得していれば、きっとPDCAなどもきっちりと回り、営業という仕事が楽しく感じるのではないでしょうか。

とくに案件や顧客の管理をSFAで最初から出来るように訓練しておくこと。そうすることで、営業マンが例え新人であっても、先輩営業マンたちの営業プロセスや顧客管理の仕方をSFAを見ることで勉強していくことができます。もちろん、ここには新人営業マン自身に向上心があることが前提です^^

そして、どのような営業を行い、実行し、何が良くて何がダメだったのかを自ら学習する。そこで自分の個性も分かるようになり、アプローチの仕方、クロージングの仕方も見に付いて行くはずです。

顧客管理ソリューション

ただの報告では何も見えてこない

16 11月 2018

何時にどこの会社を訪問して、何時に帰社。案件はここまで進行。営業日報には、こういった簡単な報告だけで終わっているものも多くあります。管理者は、ただの報告だけでは、営業の進捗状況、営業マンが何を考えているのか、案件が成功した理由、失敗した理由などが見えてきません。また、営業マン自身も自分の営業の結果だけしか関心が無くなり、なぜこういった結果が出たのか、その過程を振り返ることが無いんですね。

今までの日本の営業はそれでも何とかなっていました。会社訪問すれば案件化になるものもそれなりに存在していたんです。しかしネットの普及、顧客の多様化により、訪問すれば案件化できる、という状態は稀になってしまいます。

そこで営業の内容を全て可視化できるSFAが注目されるようになったんです。営業マンの日々の動向、案件の進捗状況をSFAに報告してもうらうことで、管理者はリアルタイムですべてのことが見えるようになります。営業マンも、過程が記録されているので、自分のどこが良くてどこか悪かったのか、振り返りも簡単に行うことができるんですね。

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